問い直す
「なぜこの事業をやるのか」を徹底的に問い直し、ミッション・ビジョン・バリューを言語化します。
ミッション・ビジョン・バリューを経営の核に置き、企業のブランドとしてデザインしていく経営手法。「なぜこの事業をやるのか」という本質から問い直す考え方です。

一般的に「デザイン」というと、見た目やビジュアルを指すことが多いですが、デザイン経営における「デザイン」の意味は異なります。
ミッション・ビジョン・バリューという「なぜこの事業をやるのか」という問いを経営の核に置き、企業のあり方そのものをブランドとしてデザインしていく手法です。
経産省・特許庁も推進するこの概念は、意思決定の一貫性・組織のモチベーション・顧客との信頼関係に直接的な影響を与えます。
「なぜこの事業をやるのか」を徹底的に問い直し、ミッション・ビジョン・バリューを言語化します。
言語化した核をもとに、意思決定基準・ブランド・顧客へのコミュニケーションを一貫性のあるものに設計します。
設計したミッションとブランドを日々の経営に落とし込み、あらゆる判断の拠り所にします。
ノルツのミッションは「志す人に、道を通す。」です。この「志」こそがデザイン経営の出発点であると考えています。
起業家・経営者がぶれない軸を持つとき、困難に直面しても方向性を見失わずに進むことができます。その軸を共に見つけ、経営に組み込む。それがノルツの伴走です。
